モルガナ(地名)

Last-modified: Mon, 30 Nov 2015 15:44:32 JST (744d)

王都から東に位置する地域では一番大きな都市。
小太りの長が治めていて、大型竜を使って反乱を企てていたが、クリスによって一度目も二度目も失敗している。
メイド服を着たルフィーナが混乱に乗じてマナナーンの書を盗んだのは、この都市の長の豪邸である。
王都の東に位置する地域の地下水脈には創造主の力の磁場が溜まっており、その関係で地上では作物が育ち難い地形となってしまっている。故に大陸では軽視されやすい土地となり、王政への不満も多い。

地名の由来はケルト神話のモルガン(モリガン)。東の地は、北欧ではなくケルト神話由来の名前が主要になっている。